カードキャッシングのポイントをお話します。
1 あなた自身のキャッシュカードの保有枚数(借入れ状況)に応じて、申込む会社を変える。
もし、既にあなたが3枚以上保有している場合は、大手消費者金融は審査で通りません。
準大手、中小消費者金融を申込みしたほうがいいです。
大手は、あなたの保有枚数が審査基準に入っています。
中小は、保有枚数が3枚以上でも普通に審査してくれます。
2 申込み内容には最大限正直に書く。
申込む人の中には、キャッシュカードが欲しい(お金がどうしても必要)とばかりに、実際の年収よりも多く書いたり、 他社での借入れ状況を少なめに書く人がいます。実際の年収は、中小企業であれば分かりませんが、職種によって大まかに把握できます。
また、他社借入れ状況は、個人信用情報機関ですぐにあなたの借入れ状況が分かってしまいますので、 適当なことを書いても分からないだろうと思っていたら、大間違いです。
消費者金融各社は全て、お見通しというわけです。なので、正直に書きましょう。
3 1度に申込む会社は2社にする。
1度に申込むのは2社にするというのは、キャッシングしたい場合に大抵の方は、1社だけ申込むのですが、 これだと1社の審査が終わって、万が一審査に落ちた場合に、新たに最初から申込むと、それだけ余計に時間を取られてしまい、 実際にお金を手にするまでに時間が掛かってしまうからです。
なので、2社申込むことで余計な時間を短縮しましょう。2枚もっていたところで年会費などは一切掛かりませんので、 1年くらいは2枚もっておいて、どちらか便利化を比較し、1年経ったあとに、1枚に絞ってもいいのです。
それが賢いキャッシングのポイントです。